「味気ないセックス」習慣化は危険
ZAKZAK 2008/10/27に掲載された記事の抜粋です:
マンネリ注意! 「味気ないセックス」習慣化は危険
EDタチのいい話、悪い話
ED患者1130万人といわれるが、実際には約8割が「ときどきできない」「できても長続きしない」という“中等度ED”。自分で気づいていない人も多いはずだ。
タチの悪い、味気ないセックスが習慣化すると「面倒臭い」「自信がない」という気持ちが強くなり、次第に回数が減り、“完全ED”に移行しやすくなる。
EDにならない、悪化させないためには自分だけでなく、双方が満足のいく性行為ができているかが大切。
つまり、自分では悩みとしてEDを自覚せずとも、持続時間の低下によるマンネリを感じ始めたら要注意。この時点でED治療薬を使ってタチの違いを確認しながら、“本来の満足感”を2人で取り戻していくことが重要だ。
ED治療薬といえば「バイアグラ」が有名だが、4年前から「レビトラ」、昨年から「シアリス」が発売され、現在、3種類から選べる。バイアグラとレビトラは性行為の約1時間前に服用し、持続時間は4時間。高容量(20ミリグラム)のレビトラはさらに作用が強力で8時間だ。ただ、この2種は食事の直後に飲むと吸収が悪く効果が現れにくい。
一方、シアリスは持続時間が36時間と超ロングなので、食事の影響を受けないのが特徴だ。
狭心症治療薬を服用している人は使用できないが、それ以外の人は副作用があっても軽い頭痛やほてり程度。3種類を同時に処方して、効果、副作用、特徴などで自分に合ったものを選ぼう。
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